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財閥SM系、クラーク港でインフラ開発

フィリピンのクラーク開発公社(CDC)と大手財閥SMグループのショッピングモール開発・運営子会社SMプライム・ホールディングスは1日、クラーク自由港のインフラ開発で合意した。事業費は32億ペソ(約73億4,500万円)に上る。2日付マヤラなどが伝えた。

SMプライム傘下のプレミア・クラーク・コンプレックス(PCCI)が、インターモーダル(複合一貫)輸送型の交通ターミナルの構築に20億ペソ、オフィスビルの建設に12億ペソを投資する。

交通ターミナルは、クラーク自由港のサザン・ゲートウエー地区にある2万3,955平方メートルの用地に建設する。バスやジプニー(フィリピン式乗り合いバス)、バス高速輸送システム(BRT)、タクシーなど多様な交通機関が乗り入れる4階建て施設となる。オフィスビルはターミナルの隣接地に建設する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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