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イオン、繰り延べた設備投資費でサイト改修

イオンマレーシアが公表した2020年の年次報告書によると、新型コロナウイルスの影響を受けた同年は店舗改修などの設備投資費が4,640万リンギ(約12億2,000万円)となり、前年比で83.1%減少した。繰り延べた予算は、今年7月以降に予定する電子商取引(EC)サイトの改修などに振り向ける。

イオンマレーシアは20年に多機能アプリ「マイイオン」を導入するなど、消費スタイルの変化を受けてデジタル化を急いでいる。今年2月には、オンライン販売事業の拡大に向けて米国の新興企業ボックスド(Boxed)の技術を導入し、バーチャルモールを開業する計画を明らかにした。

イオンマレーシアは今年4月時点で、マレーシア国内でイオンモール28店舗、総合スーパー(GMS)「イオン」34店舗、スーパー「マックスバリュ」と高級スーパー「マックスバリュ・プライム」計9店舗、ドラッグストア「イオン・ウェルネス」66店舗、100円ショップ「ダイソー」44店舗を展開している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売りサービス

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