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ホーチミン都市鉄道1号線、3Qから試運転

ベトナム・ホーチミン市で建設中の都市鉄道(メトロ、地下鉄)1号線(1区ベンタイン市場―9区スオイティエン公園)は、第3四半期(7~9月、3Q)に試運転に入る見通しとなった。11日付VNエクスプレスが報じた。

今月10日、山口県下松市の港からホーチミン市4区カインホイ港に到着した車両2編成(1編成3両)は、11日から順次陸路で同市直属トゥードゥク市のロンビン車両基地に運ばれ、線路上で連結作業が行われている。昨年10月に到着した最初の1編成も試運転に向けて調整中だという。

ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)の1号線担当技術者によると、当初は車両基地内を時速20キロメートルで試験走行し、その後トゥードゥク市ビンタイ交差点までの高架を営業運転速度で走行。続いてビンタイン区タンカン駅まで、さらに全線へと走行区間を延ばしていく。車両基地内の試走は6カ月にわたる予定だという。

1編成(3両)の定員は930人で、高架区間は時速110キロメートル、地下区間は80キロメートルで走行する予定だ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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