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テイクオフ:「アシバ」を「バラシ」…

「アシバ」を「バラシ」しておけ!工事現場から聞こえてくる声に思わず反応してしまった。韓国の建設業界では、植民地時代からの名残で日本語がよく使われている。「ダンドリ」「テナオシ」「オサマリ」「オヤジ」などなど。日本人なら、言葉が分からなくても韓国の建設現場で働けるのではないかと思うほどだ。

これらの用語は「植民地時代を想起させる」として、韓国語の「正しい建設用語」を使用するよう求める動きが広がっている。公営の韓国土地住宅公社は政府系の国立国語院と協力し、今年からガイド役となる専門人材を現場に派遣させるなど、その本気度がうかがえる。

以前から職人さんの手元作業で、現場に入って日本語がどれほど使われているか、身をもって体験したいと思っていた。急がなければ「正しい建設用語」に変わってしまう。重い腰を上げる時がきたか。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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