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テイクオフ:今週イスラム教断食明け…

今週イスラム教断食明け大祭(レバラン)を迎える。コロナ前は例年、ジャカルタから9時間列車に揺られ、東ジャワ州の山あいの村を訪れていた。大きな荷物を抱えた人も多く、車内では一度席に着くとそこから身動きができないほどだった。

この日のために仕立てたおそろいのバティックを着る家族、新しく買ったおもちゃで早く遊びたくて駄々をこねる子ども。「買いすぎたからあなたの家族に分けてあげて」とクッキーの入った大きな缶を渡してくれる人もいた。

2年連続となるレバラン帰省禁止。オンライン帰省する人たちはバティックを仕立てただろうか。おもちゃを買ってもらえただろうか。経済への影響も気になるが、なにより帰省を楽しみにする人の高揚感にあふれた列車の雰囲気を味わえないのが残念だ。来年こそはまた列車に乗って……。早くも1年後に期待する。(高)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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