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入国時のワクチン証明書導入、92%が支持

マレーシアでは、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」の導入を支持する声が強い。フランスの市場調査大手イプソスの調査で、「入国時」の活用に賛成すると答えたのは92%と、世界平均の78%を大きく上回った。

調査は、3月26日~4月9日にマレーシアを含む28カ国、4月8~11日に12カ国で16~74歳(一部の国は18~74歳)を対象にオンラインで実施した。

ワクチンパスポートや同様の健康証明書について、マレーシアでは入国時に次いで「大規模な公共の場所・イベント」(82%)、「店舗・オフィス」(69%)での活用に賛成が多かった。世界平均はそれぞれ67%、55%だった。

マレーシアで「年内にワクチンパスポートが広く利用されるようになる」とみるのは78%で、インド(81%)、中国(79%)に次いで高い水準。オーストラリア(70%)や英国(68%)が世界平均の66%を上回る一方、米国(56%)や日本(43%)は下回った。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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