• 印刷する

深セン市冠旭電子、比で事業拡大計画

フィリピン投資委員会(BOI)は19日、中国の電子部品メーカー、深セン市冠旭電子(グランドサン)が、マニラ首都圏近郊のバタンガス市で事業拡大を計画していると発表した。理由は明らかにしていない。

BOIを統括するロドルフォ貿易産業次官は、法人税の引き下げなどが盛り込まれている「企業復興税優遇法(CREATE)」により、企業投資に対して柔軟に優遇措置を講じられると説明した。7年間の法人税免除(ITH)などが受けられる可能性があると述べた。

BOIによると、21年1~3月の投資認可額は前年同期比66.3%増の1,380億ペソ(約3,095億円)だった。新型コロナウイルス禍でも、フィリピンへの投資に対する関心は続いているという。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 電機その他製造マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:所狭しと並べられた豪華…(05/12)

GDP、1~3月4.2%減 5期連続マイナス、感染拡大響く(05/12)

事業モデルの進化へ手応え MUFGの東南アジア戦略(5)(05/12)

新型コロナ、新たに4734人感染(05/12)

ワクチン接種の義務化は撤回、外国人家政婦(05/12)

インド型変異株、国内初の感染確認(05/12)

米ファイザー製ワクチン、第1便が到着(05/12)

マスク着用義務違反、早くも900人逮捕(05/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン