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主要4業種でワクチン休暇を=最大労組

マレーシア最大の労働組合、マレーシア労働組合会議(MTUC)が製造業、自動車業界、サービス業、建設業の雇用主に対し、新型コロナウイルスワクチン接種のための有給休暇を従業員に与えるよう求めている。ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

MTUCのモハド・エフェンディ・アブドゥル・ガニ委員長代理は、年次有給休暇や病気休暇とは別に、ワクチン接種のための休暇を設けるべきだと主張。これにより、接種希望者も増えるとの見方を示す。

また、重機の操縦士などは副反応が懸念されるため、接種後すぐに業務に戻すべきではないとも指摘した。

サラバナン・ムルガン人的資源相は先に、従業員にワクチン接種のための休暇を与えるよう雇用主に促した。マレーシア経営者連盟(MEF)もこれに前向きな姿勢だが、実際に休暇を与えるかどうかは個々の企業が判断すべきとしている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車医療・医薬品その他製造建設・不動産サービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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