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テイクオフ:繁華街を歩くと空き店舗…

繁華街を歩くと空き店舗が増え、飲食店は空席が目立つ。3月まで駐在した香港では新型コロナウイルス感染症の拡大後、こうした光景が新たな日常になったが、台湾ではあまり当てはまらないことに驚かされた。

先日訪れた台北にある点心料理の専門店で、友人家族を含めて6人で食事をした。香港の飲食店ではコロナ対策として一つのテーブルで食事をできる人数を最も厳しい時には2人までに制限していたため、家族そろって外食したのは半年ぶり。店内のにぎわいと、店の外にできた入店待ちの行列を目の当たりにし、自身がこれまでとは全く違う世界に身を置いているような気さえしてしまった。

「これが台湾の今の日常ですよ」。当地で知り合った日本人駐在員がこう教えてくれた。コロナを抑え込んでいるかどうかで日常は大きく変わるということを、改めて痛感している。(祐)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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