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テマセクとブラックロック、脱炭素化で提携

シンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングスは、米資産運用大手ブラックロックと脱炭素化で提携した。脱炭素化関連の最新技術の開発に取り組む企業に投資するベンチャー・キャピタル(VC)とファンドを共同で設立する。

ファンドは複数創設する計画。両社が合わせて6億米ドル(約658億円)を出資するほか、第三者からの出資も受ける。最初のファンドは10億米ドル規模を目指す。

再生可能エネルギー、電力貯蔵用蓄電池、電気自動車(EV)など脱炭素化に貢献する次世代技術を開発する新興企業に投資し、技術の実用化や成長を後押しする。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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