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テイクオフ:スタートアップを含む多…

スタートアップを含む多くの自動車メーカーが、電動車市場の開拓を計画している。お金をかけずに革新を起こすことを意味する「ジュガード」の精神のもとで、車両の改造を試みるインド人もいる。

西部マハラシュトラ州に住むあるソフトウエアエンジニアは、古いスクーターをガソリンと電気の両方を燃料にして走れる仕様へと改造した。スイッチを押すだけで、ガソリンエンジンモードから電動モードに切り替えられるそうだ。本人いわく、電動モードの最高速度は時速60キロで、航続距離は最長85キロメートル。既に9,000キロの走行実績があるという。

彼は、開発した技術をビジネスに変えるべく、インド自動車調査協会(ARAI)と自動車技術国際センター(ICAT)に仕様の承認を求める申請を出した。1台当たり約2万ルピーで改造が可能というが、事業化は実現するだろうか。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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