• 印刷する

テイクオフ:多くの人が身構えたに違…

多くの人が身構えたに違いない。最も厳しい外出・移動制限措置が初めて敷かれた昨年、2カ月以上続くとは誰もが予想だにしなかった。今回は新型コロナウイルスの新規感染者が急増しているさなか。延長されると思いきや、政府は一部緩和に動いた。ただ「いつも通り」の生活はまだ遠い。

長引く自粛生活に、精神的なストレスは増大するばかり。外出制限にうまく対処できている友人がいる一方、家族と離れ、一人暮らしをしている友人からは「限界」の声も聞こえてくる。気が滅入らないようにするコツは、新聞やテレビを見ないこと。そして、屋内でできる新たな趣味を見つけること。

当初は数字として見ていた感染者が、知人や親戚へ、じわじわと身近に迫っていることも不安や恐怖を駆り立てている。どこか遠くへ逃げたいという思いは片隅に、じっと家にいるほか選択肢はなさそうだ。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

首都圏などの外出制限、条件付きで緩和(02:10)

地方の外出制限、南部で厳格化(13:35)

南アジアからの入国禁止延長、31日まで(13:35)

新型コロナ、新たに6784人感染(17:41)

大手企業、環境戦略に軸足 世界と足並み、動き加速も(05/14)

〔セブ通信〕空港、14~15日に国際線停止(05/14)

新型コロナ、新たに6385人感染(05/14)

ロシア製ワクチン、新たに1.5万回分到着(05/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン