• 印刷する

MABカーゴ、DHLと新サービスで提携

マレーシア航空(MAB)の航空貨物子会社MABカーゴは8日、新サービス「MHドアツードア(D2D)」の提供で、ドイツ系の国際郵便・物流大手DHLエクスプレス・マレーシアと提携する契約に調印した。マレーシアン・リザーブが伝えた。

MHドアツードアは、利用者がポータルサイトを通じて配送料の見積もりや配送予約、オンラインでの支払い、運送状の印刷、配送状況の確認ができるサービス。24日から利用可能になる予定で、DHLは商品の集荷や配送を担う。

MABカーゴのイブラヒム・モハメド・サレー最高経営責任者(CEO)は「わが社はこれまで空港間の輸送をビジネスモデルの基調としてきた」とした上で、「人々の購買行動の変化を受け、より利用者に近いサービスを提供する必要があると判断した」と説明。「(DHLと)互いの知識やネットワークを活用し、最高のサービスを提供したい」と述べた。


関連国・地域: マレーシア欧州
関連業種: 運輸IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

マレーシア国民ら、政府便でインドから帰国(15:06)

テイクオフ:「鼻水出てますね」。最…(05/12)

ソフトバンク、アジア強化へ 同業アクシアタのAI部門と提携(05/12)

1QのGDPは0.5%減 内需改善と輸出拡大で下げ幅縮小(05/12)

パナが国内テレビ生産終了、海外に集約(05/12)

RM1=26.4円、$1=4.12RM(11日)(05/12)

シンガポールとの出張者入国特例を一時停止(05/12)

新規感染3973人、ス州1.3千人(05/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン