• 印刷する

財務省、米ドル建て国債の発行を計画

フィリピンのドミンゲス財務相は6日、米ドル建て国債の発行を計画していると明らかにした。調達した資金は、新型コロナウイルス対策費などに充てる考えだ。インクワイラーなどが伝えた。

同相は「金利が上昇する前に米ドル建て債券市場を利用する」と語った。ただ、調達額や時期などの詳細については明らかにしなかった。

政府は今年、国内外で合わせて3兆300億ペソ(約6兆8,500億円)を借り入れる計画だ。このうち大部分は国内からの借り入れとなる予定。6日には5年物国債の発行により、350億ペソを調達した。

一方、海外からの借り入れは4,424億ペソ程度となる見込み。先週には円建て外債(サムライ債)の発行で550億円を調達している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

中国製ワクチン到着、新たに150万回分(05/07)

新型コロナ、新たに7733人感染(05/07)

「攻め」の姿勢で上位目指す MUFGの東南アジア戦略(2)(05/07)

マスク着用不備なら逮捕 大統領、感染収まらず警告(05/07)

新型コロナ、新たに6637人感染(05/07)

大統領、未承認ワクチン接種を謝罪(05/07)

ワクチンの商用流通、来年にも申請可能に(05/07)

フィリピン航空、月内に民事再生法申請も(05/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン