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レオパレス21、物件仲介事業を終了

賃貸アパート大手のレオパレス21は3月31日、カンボジアでの物件仲介事業を終了すると発表した。首都プノンペンのサービスアパート「グランフェルテプノンペン」の運営は引き続き継続する。

レオパレス21はカンボジアでの物件紹介業務終了とともに、関連のホームページも閉鎖する。プノンペン北部トゥールコック区で運営・管理するグランフェルテプノンペンについては、現地子会社のレオパレス21カンボジアが運営を継続すると明らかにした。

レオパレス21は、抜本的な体質改善のため非中核・不採算事業の譲渡・撤退を進めており、同30日にはタイ東部チョンブリ県シラチャーに保有するサービスアパート「STELLAR Residence(ステラーレジデンス)」の売却を発表。今年1月には、ベトナム事業についても今月1日付で中和石油(札幌市)に売却する予定と報告した。中和石油は同事業の取得完了後、レオパレスのペトナム子会社レオパレス21ベトナムの社名を変更するとしている。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 建設・不動産

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