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韓国語と独語を第1外国語に、教育訓練省

ベトナム教育・訓練省はこのほど、全国の学校で韓国語とドイツ語を試験的に第1外国語として認める方針を決めた。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が8日報じた。

ベトナムでは英語、フランス語、中国語、ロシア語に加え、16年から日本語も第1外国語として教えてきた。

これまで韓国語とドイツ語は第2外国語だったが、一部の省や都市では学習需要が高まっているという。第1外国語を学びながら、韓国語とドイツ語を学ぶ学生の負担を軽減するために、試験的に第1外国語に昇格させる。

まずは韓国語、ドイツ語の学習需要が高く、教員や施設などの条件が整っている地域に限定して先行的に実施する。教育訓練省はその結果を踏まえて、今後、2つの言語を正式に第1外国語に昇格させるかどうかを判断する。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 社会・事件

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