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ファイザーのワクチン、食薬処が承認

韓国食品医薬品安全処(食薬処)は5日、米ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、条件付きで国内での使用を承認した。国内で承認されたワクチンは、アストラゼネカ製に続いて2件目となる。

外部の専門家も参加した最終点検委員会は同日、ファイザー製のワクチンについて、先に実施された専門家による2回の諮問結果と同様に95%の予防効果があると判断。現在進められている臨床試験の最終結果報告書の提出を条件とし、16歳以上の接種を認めた。米国や欧州、日本などでも16歳以上で接種が認められている。

ファイザー製は、遺伝子情報から作る「メッセンジャーmRNA(mRNA)」という新技術を活用したワクチン。韓国の保健当局がmRNA式を承認したのは今回が初めて。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品

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