• 印刷する

サムスン、ロンソン石化にPP設備設置

韓国建設大手のサムスンエンジニアリングは、ベトナム南部バリアブンタウ省ロンソンに建設中の石油化学施設「ロンソン石油化学コンプレックス」内に、ポリプロピレン(PP)ユニットモジュールの設置を終えたと明らかにした。4日付ニューシスが伝えた。

設置したモジュールは、重さ1,382トン、高さ54メートルの大型構造物だ。現場近くのモジュール製作ヤードで作業後、陸上輸送を経て現場に設置した。同社は計17のモジュール化を進めており、今回ですべてのモジュール設置を終えた。これに先立ち2018年、サムスンエンジニアリングはロンソン石油化学コンプレックス内において、年45万トンの高密度ポリエチレン(HDPE)を生産する「パッケージB・HDPEプラント」と、年40万トン規模のポリプロピレンを生産する「パッケージC・PPプラント」の設計・調達・建設(EPC)を受注。現在、全工程の約80%が完了した状態だという。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 化学建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

【グラフでみるASEAN】対日貿易(2月) 前年同月比6%増、4カ国でプラス(04/21)

再生エネ投資先ランク、比は東南ア2位(04/21)

失業や減収、1Qは910万人 コロナ3波で改善傾向止まる(04/20)

ハノイ証取、23年7月に新規上場停止を検討(04/20)

リエンベト銀、1Qは税引き前利益倍増(04/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン