• 印刷する

ドバイ企業、西部州に貨物コンテナ工場設置

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに拠点を置く物流企業トランスワールド・グループは、インド西部グジャラート州で貨物コンテナを生産する計画だ。投資額は約20億ルピー(約29億円)。ビジネス・ライン(電子版)が1日に伝えた。

トランスワールドは、貨物コンテナ工場の設置事業に関して、インドのサガルマラ開発公社(SDC)と合意した。SDCは港湾開発を通じて経済成長を目指す「サガルマラ(海の首飾り)」計画で事業の計画・管理に当たっている企業で、船舶省の管轄下にある。

インドで貨物コンテナの生産施設が設置されるのは今回が初めて。現在はほぼ全てのコンテナを中国から輸入しており、国内生産の開始は政府が提唱する「自立したインド(アトマニルバール・バーラト)」構想の一環となる。

インドのコンテナ新規需要は年1万TEU(20フィートコンテナ換算)。26年までに約6万TEUのコンテナが必要になる見通しだ。


関連国・地域: インド中東
関連業種: その他製造運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドの医療現場が心配…(04/19)

【スタートアップ大国】最高峰の解像度で地球を観察 ピクセル、年内に衛星2基打上げ(04/19)

マハ州の車工場、コロナ対応で従業員数圧縮(04/19)

米GM、マハ州の工場の従業員に解雇通知(04/19)

商用車アショク、貨物輸送で新会社設立(04/19)

マルチスズキ、16日から値上げ(04/19)

車購入者の7割、サブスクを知らず(04/19)

政府、水素活用に5~7年で2億米ドル拠出(04/19)

ノイダの工業用地、アダニなど13社に割当て(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン