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植物肉のグリーンマンデー、日本市場参入へ

植物由来の人工肉を手掛ける香港のグリーン・マンデーは2日、日本市場に本格参入すると発表した。ひき肉の代替食品であるオムニミートを販売する。

オムニミートはエンドウ豆や非遺伝子組み換え大豆、シイタケ、コメの植物性タンパク質をブレンドした人工肉。ハンバーグをはじめ、さまざまな料理に使用できるという。小売価格は590円(税抜き、230グラム)。まずは東京や千葉、神奈川といった首都圏のレストランや食料品店を中心に販売する。

創業者の楊大偉(デビッド・ヨン)最高経営責任者(CEO)は「オムニミートはアジア料理、特に日本料理との親和性が高く、日本の消費者に楽しんでもらいたい」とコメントした。

グリーン・マンデーは2012年の設立。カナダ・バンクーバーに研究開発(R&D)拠点を置いている。昨年9月には、香港の英系複合企業スワイヤ・パシフィック(太古股フン、フン=にんべんに分)など複数の投資家から、計7,000万米ドル(約74億7,000万円)の資金を調達したと発表している。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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