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首都の港湾にも呼気コロナ検知器を試験導入

国営港湾運営会社ペリンド2はタンジュンプリオク港に、呼気による新型コロナウイルス検知器「GeNoseC19」を設置した(ペリンド2の公式ツイッターから)

国営港湾運営会社ペリンド2はタンジュンプリオク港に、呼気による新型コロナウイルス検知器「GeNoseC19」を設置した(ペリンド2の公式ツイッターから)

インドネシア運輸省は2月26日、首都ジャカルタ北部のタンジュンプリオク港に、呼気による新型コロナウイルスの検知器「GeNoseC19」を設置した。当初は試験期間として5台を設置し、旅客船の乗客を無作為に抽出して検査する。

ブディ運輸相が同日、同省高官とともにタンジュンプリオク港を視察した。同相は「無作為で選ばれた検査で新型コロナの陽性が確認された人は、旅程を取りやめなければならない」と述べた。

国営アンタラ通信によると、運輸省は、全国のフェリー発着港70カ所に「GeNoseC19」を設置する。同省海運局のブディ局長によると、既に200台を発注したという。

一方、国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)は、東ジャワ州スラバヤとマランの計2駅で新たに「GeNoseC19」を導入した。28日時点で導入済みの国鉄駅は、ジャカルタのガンビル駅や西ジャワ州バンドン駅など12駅となった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品運輸

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