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ボルボ、25年に販売の8割をEVが占有

スウェーデンの高級乗用車メーカー、ボルボ・カーズは、2025年までに同社のインドでの販売の約8割が電気自動車(EV)で占められるとの見通しを示した。ビジネス・ライン(電子版)が24日に伝えた。

ボルボは、世界全体では25年にEV占有率を5割にする目標を掲げている。現地法人ボルボ・カー・インディアのチャールズ・フランプ社長は、「インドの高級車部門ではEVの税率がガソリン車やディーゼル車よりも低く設定されていることなどが販売の追い風になる」と指摘。25年までに世界市場を上回る80~85%のEV占有率を達成できるとの見解を示した。

ボルボ・カー・インディアは今年、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「XC40」のEV「XC40リチャージ」をインド市場に投入する方針だ。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車

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