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春節連休は2.6億人が旅行、19年比で2割減

中国文化観光省は25日、春節(旧正月)連休(今年は2月11~17日)の国内観光客数が延べ2億5,600万人だったと発表した。新型コロナウイルス流行前の2019年同期に比べ約2割減少した。

国内観光収入は3,011億元(約4兆9,400億円)で、コロナ前から約4割減少した。

新型コロナの流行下だった前年同期に比べると、国内旅行者数は15.7%、国内観光収入は8.2%それぞれ増加している。

今年は政府が「今いる場所で年越しを」と呼び掛けていたこともあり、近場の旅行が主流になった。「白雲山風景区」(広東省広州市)や「丹景台風景区」(四川省成都市)、「即墨古城」(山東省青島市)などの景勝地で観光客の姿が目立った。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済

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