1月の国際収支、7.5億ドルの赤字

フィリピン中央銀行は24日、2021年1月の国際収支が7億5,200万米ドル(約796億6,700万円)の赤字だったと発表した。1年ぶりの赤字となったが、赤字幅は前年同月と比べると44.5%縮小した。政府の債務返済を目的とした外貨の引き出しが増えたことなどが響いた。

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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