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テイクオフ:1年ぶりの空の旅。それ…

1年ぶりの空の旅。それも国際線の利用で、スカルノ・ハッタ国際空港に向かった。早朝便だったこともあり、前夜のうちに到着したのだが、ターミナルに足を踏み入れて驚いた。ガラガラなのだ。以前はたくさんいた早朝便を待つ乗客や時間をつぶす乗り換え客の姿がない。空が白んでも、人影はまばらなままだった。

チェックインを済まし搭乗口に向かうも、店は軒並み閉店。開いていても、客はほとんどいない。出国審査場に並ぶ係官の方が多いくらいだ。搭乗時刻を迎えても、ゲート前に並ぶ列もない。搭乗はあっという間に終わってしまった。

あまりの人の少なさに戸惑いながら座席に着いた。飛行機のドアが閉まってから周囲を見回しても、やはり人はまばら。いち乗客として、足が伸ばせてありがたいと思いながらも、世界は変わったという事実をあらためて認識させられた。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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