銀行の不良債権比率、21年は6%に上昇予測

大手格付け会社のS&Pグローバル・レーティングスは22日に発表したリポートで、2021年のフィリピン銀行業界の不良債権比率が6.0%まで上昇するとの見通しを示した。新型コロナウイルスの影響で企業の資金繰りが悪化しており、昨年12月末時点の3.6%を大きく上回ると予測する。23…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インスタグラムの検索機…(04/19)

ニッケルの世界需要拡大 EV普及や中国向け、比に商機(04/19)

ニッケル大手2社、20年通期は大幅増益(04/19)

家政婦の入境に支障も、労働局長が注意喚起(04/19)

新型コロナ、新たに1万98人感染(04/19)

外国人の入国禁止、30日まで延長(04/19)

変異ウイルス、新たに642人の感染確認(04/19)

企業優遇法案の細則、来月17日までに策定(04/19)

低炭素社会へ排出75%削減、政府目標(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン