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国営航空の従業員、2割弱がコロナ感染

インド国営航空エア・インディアの従業員のうち、2割弱が新型コロナウイルスに感染し、19人が亡くなっていたことが分かった。民間航空省は保健省に対し、航空会社の従業員の新型コロナワクチン接種を優先するよう求めている。ライブミント(電子版)が19日までに伝えた。

プリ民間航空相によると、今月1日までに契約社員を含むエア・インディアの従業員約1万2,350人(1月時点)のうち、1,995人が新型コロナに感染した。うち583人が入院し、19人が死亡。亡くなった従業員は全員地上関連業務の従事者で、操縦士や客室乗務員は含まれていないという。

シンガポール航空や米ユナイテッド航空などでは、一般市民に先んじて従業員のワクチン接種を受ける予定になっていることから、民間航空省は保健省に対し、最前線で働く航空部門の従業員に対しても、優先接種の措置を取るよう書簡で要請した。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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