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Fジェン、バタンガスの発電所を再稼働 

フィリピンのロペス財閥系発電大手ファースト・ジェンは16日、バタンガス州サンガブリエルの天然ガス複合サイクル発電所を再稼働したと発表した。同発電所は発電機の故障により昨年9月から稼働を一時停止していた。

故障した発電機の修理が完了し、15日から試運転を始めた。通常の商業稼働に戻るまで、試運転を最長3日間実施するという。

地元紙によると、サンガブリエル発電所は、ファースト・ジェンがバタンガス市で運営する「クリーン・エナジー・コンプレックス」内にあり、出力は41万4,000キロワット(kW)。配電最大手マニラ電力(メラルコ)に電力を供給している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道

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