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〔政治スポットライト〕豪日政府、マーシャル諸島の法執行活動を支援

オーストラリア連邦政府と日本政府が、マーシャル諸島の法執行活動を向上させるため、それぞれ支援を行うことが分かった。ラジオNZが伝えた。

マーシャル諸島のノート司法相によると、オーストラリア政府は海上警備のための最新式の巡視船を提供する。2023年に納入される予定。オーストラリアは1990年代初期にも巡視船を提供していた。

日本政府は、司法省の本部となる新しいビルの開発を資金支援する。司法省はこれまで本部オフィスがなく、法務長官や海上警備隊、警察はそれぞれ別のビルを拠点としていた。

新しい本部ビルは、現在の海上警備隊が入居しているビルの敷地に建設される予定。現ビルの解体作業に関する入札は、向こう数週間で開始される見通しだ。


関連国・地域: オーストラリアその他大洋州日本
関連業種: 政治

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