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テイクオフ:日本のSNS上では「不…

日本のSNS上では「不織布マスク警察」なる言葉が見受けられるようになった。布製などのマスクをしている人に対し、より効果が高い不織布マスクを着けるよう注意する人をやゆした言葉だ。

当地でもマスクの着用義務化で口元は隠れたが、その種類で防疫意識や社会階層など人となりが透けて見えてきた。街中ではバティック柄など布製マスクをよく見かけるが、高級商業施設に行くと不織布マスクの多さが目立つ。布製マスクの下に不織布マスクを着けたり、微粒子用マスク「N95」を着用したりする人も珍しくない。ジャカルタでは2層以上であれば布製マスクのみの着用は禁じられていないが明らかに少数派だ。

ただ利便性や経済性を考えると布製マスクも捨てがたい。一律に不織布マスクにするのではなく、人との接触の有無など状況に応じて使い分けるようにしたい。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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