• 印刷する

クラーク国際空港、新ターミナル引き渡し

地場建設大手メガワイド・コンストラクションとインド系GMRグループは22日、クラーク国際空港(パンパンガ州)の新ターミナルを運輸省と基地転換開発公社(BCDA)に引き渡した。今年7月の運用開始を目指す。

運輸省と基地転換開発公社は、クラーク国際空港の運営・保守業務を同空港の運営会社ルソン・インターナショナル・プレミア・エアポート・デベロップメント(LIPAD)に委託した。新ターミナルは2020年9月に完工していた。運用を開始すれば、対応できる旅客は空港全体で1,220万人となり、現在の年間420万人から3倍に拡大する。

LIPADのビー・ヨン・チュングンコ最高経営責任者(CEO)は、22日の引き渡し式で「旧ターミナルは、新型コロナウイルスのワクチン接種会場への転用を検討している」と説明した。1日当たり1万人に対応するという。空港を利用することで、冷蔵や超低温輸送が必要なワクチンを「短時間で」運べると述べた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

南ア型変異株、新たに52人の感染確認(15:13)

従業員向けにワクチン調達 大手企業、無料で接種促進へ(03/05)

ワクチン第2弾到着、アストラゼネカ製(03/05)

コロナ感染新たに2452人、計58万4667人(03/05)

ピナツボ火山、警戒水準「1」に引き上げ(03/05)

無印良品、オルティガス店を改装(03/05)

セブン銀、ATM事業を開始(03/05)

労働相、従業員へのワクチン強要は「違法」(03/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン