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アヤラ不動産投信、51億ペソで複合ビル取得

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション系の不動産投資信託(REIT)法人Aリートは18日、マニラ首都圏パシッグ市の複合ビルを51億1,200万ペソ(約110億円)で取得したと発表した。

不動産開発アヤラ・ランド(ALI)から、マニラ首都圏パシッグ市の複合ビル「The 30th」を15日に取得した。総賃貸面積は7万4,704平方メートル。ビルの入居率は94%で、9割弱がビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)向けになっている。

7日に取得したラグナ州の工業団地「ラグナ・テクノパーク(LTI)」内の用地と合わせると、Aリートが保有する不動産の総賃貸面積は34万4,000平方メートルに上る。

アヤラ・ランドは今回の売却で得た資金について、マニラ首都圏とセブ市のショッピングモールやオフィスビルの開発、カビテ、パンパンガ、タルラック各州での用地取得に向けた費用に充てると説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融建設・不動産

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