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テイクオフ:どこに行っても飲食店が…

どこに行っても飲食店が混んでいる。新型コロナ感染者が爆発的に増加している日本とは反対に、当地では店内飲食に関する制限が緩和されたばかり。海外旅行に行けないことも相まってか、飲食店に人が集まっている。

コロナが始まって以来初めて、義妹家族と外食した。先月末までは6人以上での店内飲食が禁止されていたが、今は8人まで可能になったのが大きい。おいっ子たちのためにもできるだけ人混みを避けようと、車でなければ行けない場所にある、自然に囲まれた郊外の飲食店を選んだが、コロナ前は閑散としていた店が1時間待ちという大にぎわいぶりだった。

市中感染が少ないとはいえ、これだけ人が集まると感染リスクは高い。国内では新たなクラスター(感染者集団)も発見された。経済を回すためにお金は使いたいが、しばらくは外食を控え、デリバリー利用を増やしてもいいのかも。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: サービス社会・事件

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