• 印刷する

現代自動車、広州で燃料電池システム生産へ

韓国の現代自動車は15日、広東省広州市に燃料電池システムの製販を手掛ける全額出資子会社、現代汽車ケイ燃料電池系統(広州)(ケイ=きがまえに經のつくり)を設立すると発表した。2022年後半の量産開始を見込む。

工場の建設地は広州開発区で、同日に同開発区政府と投資協議書を交わした。2月末にも着工する見通し。製品は主に自社の燃料電池自動車(FCV)「NEXO(ネクソ)」に搭載する。初期の年産能力は6,500セットを見込んでおり、需要を見ながら規模拡大も視野に入れる。同工場を起点として、30年までに世界市場での燃料電池システムの年産能力を70万セットとする計画だ。

このほか、現代自動車は25年までにFCV商用車を長江デルタ地域で3,000台、京津冀地域(北京市、天津市、河北省)で1,000台それぞれ販売する目標を掲げている。


関連国・地域: 中国-広東韓国
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

オンラインでのモノ販売、上半期は19%増(07/30)

北京で半年ぶりに国内感染者 張家界への訪問歴、警戒高まる(07/30)

国家級新区、新たな発展計画を制定へ(07/30)

科学研究推進に経費の裁量拡大、常務会議(07/30)

消費者苦情、上半期は7%減に(07/30)

チャウピュー特区委員会、法務コンサル募集(07/30)

車8社の世界販売29%増、コロナ前には及ばず(07/30)

交通インフラ投資、上半期は1.5兆元超(07/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン