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現代自動車、広州で燃料電池システム生産へ

韓国の現代自動車は15日、広東省広州市に燃料電池システムの製販を手掛ける全額出資子会社、現代汽車ケイ燃料電池系統(広州)(ケイ=きがまえに經のつくり)を設立すると発表した。2022年後半の量産開始を見込む。

工場の建設地は広州開発区で、同日に同開発区政府と投資協議書を交わした。2月末にも着工する見通し。製品は主に自社の燃料電池自動車(FCV)「NEXO(ネクソ)」に搭載する。初期の年産能力は6,500セットを見込んでおり、需要を見ながら規模拡大も視野に入れる。同工場を起点として、30年までに世界市場での燃料電池システムの年産能力を70万セットとする計画だ。

このほか、現代自動車は25年までにFCV商用車を長江デルタ地域で3,000台、京津冀地域(北京市、天津市、河北省)で1,000台それぞれ販売する目標を掲げている。


関連国・地域: 中国-広東韓国
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産

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