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ウェーブマネー、20年送金額はGDPの11%

ミャンマーのモバイル決済サービス会社「ウェーブ・マネー」は、2020年の送金額が12兆チャット(約9,393億円)に達したと発表した。同国の20年国内総生産(GDP)の約11.5%に相当し、前年からは倍増した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が13日伝えた。

総額のうち320億チャット超は、政府による新型コロナウイルス関連の支援金の給付や寄付金の送金だった。

ウェーブ・マネーのアプリ「ウェーブペイ」のアクティブユーザー数は1カ月当たり150万人超。また、毎月390万人超が代理店を通じて、同社の送金サービスを利用している。

ウェーブ・マネーのブラッド・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)は「当社は、政府の新型コロナ関連支援を手助けした」と強調。「現金決済時の感染リスクが指摘される中、電子決済を促進したことで、コロナ禍での安全性や利便性の向上にも寄与した」と述べた。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 金融IT・通信

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