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テイクオフ:次世代通信規格といわれ…

次世代通信規格といわれる第5世代(5G)の実力はいかほどか。ダウンロード速度をマニラ首都圏の複数カ所で測ってみると、200メガビット(Mbps)前後と表示された。第4世代(4G)がせいぜい最大30Mbpsだったことを考えると、飛躍的な速さといえる。

だが体感としては、現時点で4Gと5Gの差は小さい。5Gでもインターネットのブラウザのページ更新速度は相変わらず、とろい。速度の「質」には改善の余地があるようだ。4G以下の利用者が大半を占める当地では、通信会社も5G投資に本腰を入れにくいだろう。

記憶をたどれば、4Gが登場した当初も速度の質は第3世代(3G)並みだった。本格的に普及すると、スマートフォンでのネット利用が急拡大し、生活は便利になった。5Gがもたらす次の変化を想像してみる。その未来に、興味が沸く。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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