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マツダの20年新車販売、33%減の3.9万台

マツダセールス(タイランド)は11日、2020年の新車販売台数が前年比32.5%減の3万9,266台だったと発表した。21年の販売目標は5万台超、市場シェア6%に設定した。

20年は、新型コロナウイルス感染症の流行の影響もあり、主力の小型車「マツダ2」が48.1%減、ピックアップトラック「BT―50プロ」が52.1%減、乗用車「マツダ3」が35.5%減といずれも2桁減となった。一方、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―30」を5,725台売り上げたほか、SUV「CX―8」が2.9倍となった。

チャンチャイ社長は、20年のタイの新車市場は79万台規模で、マツダはシェア5.0%を獲得したと説明した。21年の新車市場については前年比6.3%増の84万台規模と予測。ただし、新型コロナの状況が、新車市場を大きく左右することになると指摘した。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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