• 印刷する

水際対策強化、入国・帰国者全員が検査対象

日本政府は8日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されるまでの間、全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出や入国時の検査を求める水際対策の強化策を発表した。

外務省などのホームページによると、新たな措置では9日午前0時(いずれも日本時間)以降は日本の空港で新型コロナに関する検査が実施され、13日午前0時以降は、出国前72時間以内に検査・取得した検査証明の提出が求められる。検査証明を提出できない場合、検疫所長の指定する施設で待機し、入国後3日目に検査を実施する。陰性と判定されれば、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロードと位置情報の記録)について誓約をした上で施設を退所し、入国後14日間は自宅等で待機することが求められる。

在ベトナム日本国大使館はホームページで、ハノイ市内でPCR検査が受けられる医療機関の情報を公開している。ただし、これらの医療機関が、日本入国に当たり必要とされている要件(RT―PCR検査、陰性証明書)を満たしているかは、直接受検を希望する医療機関に確認する必要がある。

詳細は、外務省のホームページ<www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000479.html>で確認でき、有効な「出国前検査証明」のフォーマットについては<www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html>で説明している。在ベトナム日本国大使館のホームページ<www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0108.html>でも詳細を確認できる。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ワクチン調達「リスク取る必要」、保健相(04/16)

ワクチン接種、4割自主判断 安全性懸念し「帰国接種」希望も(04/16)

海外事業拡大先でベトナムは2位、ジェトロ(04/16)

バンブー航空、米国で3QにIPO計画(04/16)

タンカンハイフォン港、大型コンテナ入港可(04/16)

マツダの「CX―30」を投入、Thaco(04/16)

錦湖タイヤが越工場増強、北米向けでシフト(04/16)

ホアファット、1Qの粗鋼生産量が国内最大(04/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン