20年に初の人口自然減、超高齢社会が間近

台湾内政部(内政省)が8日発表した人口統計によると、台湾の2020年の出生数は16万5,249人となり、死亡者数の17万3,156人を下回った。人口の自然減(死亡数が出生数を上回る)は台湾の統計史上初めて。25年には65歳以上の人口が全体の20%を超える「超高齢社会」に突入する見通し…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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