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メラルコ、ブラカン太陽光発電に追加出資

フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は7日、同社の発電部門メラルコ・パワージェン(Mジェン)が、太陽光発電企業パワーソース・ファースト・ブラカン・ソーラー(PFBSI)の株式20%を追加取得したと発表した。取得額は1億5,895万300ペソ(約3億4,343万円)。

完全子会社Mジェン・リニューアブル・エナジー(Mグリーン)を通じて実施し、Mジェンの間接的な出資比率は60%となった。

メラルコは今回の株式取得について、多様化と再生可能エネルギー部門への投資拡大というMジェンの目標に沿った取引だと説明した。Mグリーンは再生エネ事業の商用発電能力を今後5~7年で100万キロワット(kW)に引き上げることを目指している。

PFBSIは太陽光発電設備の開発、建設、運営などを手掛ける合弁会社で、2015年に設立された。現在は5万kW規模の発電施設の建設を進めており、今年3月までの商業稼働を見込んでいる。

今回の株式取得に先立つ出資比率は、Mグリーンが40%、再生エネ開発事業者パワーソース・エナジー・ホールディング(パワーソース・グループ)が36%、シンガポールのサンシープ・フィリピン・ソーラー・ホールディングスが24%だった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融電力・ガス・水道

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