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ACエナジー、シンガポ―ル企業と出資契約

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションは4日、傘下の発電会社ACエナジーの株式17.5%を放出することで、シンガポール政府系投資会社GICの傘下企業と正式に契約を交わしたと発表した。取引額は約200億ペソ(約428億円)となる。

GIC傘下のアラン・インベストメントが、ACエナジーの株式を買い取る。21年3月までに新規に発行される株式を購入し、9月までに発行済み株式も取得する。

ACエナジーの取締役会は、2020年11月にアラン・インベストメントによる出資を承認していた。


関連国・地域: シンガポールフィリピン
関連業種: 金融電力・ガス・水道

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