• 印刷する

20年の住宅価格、12年ぶり下落=業界

香港不動産仲介大手、利嘉閣地産(リカコープ・プロパティーズ)の陳海潮(デレク・チャン)リサーチ部門責任者はこのほど、2020年の香港の住宅価格は前年比で1%前後下がり、12年ぶりに下落したとの見方を示した。新型コロナウイルスの感染拡大が主因。サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)が伝えた。

不動産価格の査定を行う香港政府差餉物業估価署が12月29日に発表した20年11月の香港の民間住宅価格指数(暫定値、基準値100=1999年)は380.4と、前月比で0.7ポイント低下した。英不動産サービス大手ナイトフランクは、21年の一般向け住宅価格について、前年比で5%下落すると予測している。


関連国・地域: 香港
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

ワクチン接種後初の死亡事例 60代男性、専門委は因果関係否定(03/04)

新たに14人感染、全員が域内=計1万1046人(03/04)

2月PMIは50.2、3カ月ぶりに楽観圏(03/04)

1月の小売売上高14%減、落ち込み続く(03/04)

そごう運営の利福、20年通期は9割減益(03/04)

急反発、カジノや銀行株が上昇=香港株式(03/04)

証先委、香港取引所次期CEOの就任を承認(03/04)

韓国と東南アのコンテナ量、1月は6%増(03/04)

中国当局、外国のバブル崩壊リスク対応強化か(03/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン