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首都圏新空港と市街地結ぶ高速道、21年着工

カンボジアのコングロマリット(複合企業)オーバーシーズ・カンボジア・インベストメント(OCIC)は、首都圏で開発の進む新空港と市街地を結ぶ高速道路を建設すると明らかにした。2021年中の着工を目指す。

クメール・タイムズ(電子版)が20年12月29日、地場の建設関連情報サイト「コンストラクション&プロパティー」の報道を引用して伝えた。

OCICのプン・キエウ・サエ会長によると、高速道は首都プノンペンのフン・セン通りや271通りと、首都に隣接する南部カンダル州タクマオで建設中の新空港を結ぶ。全長は約21キロメートルで、2期に分けて建設する。総工費は約4億米ドル(約414億7,000万円)を見込む。

OCICは、カンボジア民間航空局(SSCA)との共同出資会社を通じ、新空港の建設を進めている。プン・キエウ・サエ会長によれば、建設工事は3期に分けて進めており、第1期分は23年までに供用を開始する見通しだ。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産運輸

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