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アボイティス、リマ工業団地周辺を拡張

フィリピンの大手財閥アボイティス・エクイティー・ベンチャーズ(AEV)は9日、バタンガス州リパ市の工業団地「リマ・テクノロジー・センター(LTC)」を含む周辺地区を拡張すると発表した。2022年7~9月の完工を目指し、同州と周辺地域で最大2万人の雇用創出を見込む。産業用と商業用スペースの需要の高まりに対応する。

アボイティス・グループのリマ・ランドが、工業団地を主体とする「リマ・エステート」にある既存の700ヘクタールの用地から100ヘクタール以上を開発する。このうち30ヘクタールのビジネス地区には、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業向けなどのオフィスビル、寮、学校、病院などを建設する。

リマ・エステート内には工業団地のほか、小売店舗や飲食店が入居するアウトレット施設、ホテル、住宅街などがある。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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