月給3万未満が2割台に低下 賃金の上昇続く、飲食業に影響も

台湾の行政院主計総処(統計局)がこのほど発表した2020年版の就業動向調査によると、月給3万台湾元(約11万円)未満のフルタイム従業員は20年5月時点で237万1,000人となり、全体に占める割合が初めて3割を割り込んだ。蔡英文政権による最低賃金の引き上げが主な要因。賃金水準…

関連国・地域: 台湾日本
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:春節(旧正月)を来月に…(01/20)

鴻海がベトナム投資加速 今年7億米ドルか、リスク分散へ(01/20)

通信3社、マザーボードなどを相次ぎ値上げ(01/20)

中華電信、亜洲新湾区の通信網整備に3億元(01/20)

信邦電子、21年売上高は過去最高も(01/20)

中天生技、海外事業の展開を今年加速へ(01/20)

西勝国際、電動二輪車の品睿緑能科技に出資(01/20)

上揚国際系の麟コーヒー、5年で200店に(01/20)

西門町、入居待ち店舗が5割増加=屋比房屋(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン