• 印刷する

テイクオフ:タイの一部の高校生は1…

タイの一部の高校生は1日、私服で登校した。高校生らが構成する団体「バッドスチューデント」が、教育改革の一環として政府に求めている制服廃止を支持するためだ。これに対して、近頃の高校生は反抗的だと眉をひそめる大人は少なくない。

制服を巡っては、長きにわたり世界中で議論されてきた。タイでは学校ごとに襟の色やボタン、ベルト、バッジのデザインが異なり、どこの学校に通っているかが一目で分かる。大学にも制服があり、一昔前は誇らしげに制服を着る学生が多かった。しかし、近頃の若者は変わりつつあり、「制服着装=個性の抑制」との考え方が強まっている。

制服を着ることで見た目に関するいじめを防げるといったメリットもある。だが、制服着装が学業に直接影響を与えるとは考えにくく、個人的にはおのおのが好きな格好で授業を受ければいいのではないかと思う。(ビ)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ダウェー特区開発、政府は3カ国会談を要望(01/15)

市町村レベルの地方選、3月28日に投開票(01/15)

出光、越中南部に屋根置きソーラー設置(01/15)

「BCG経済」を国家目標に 環境重視、産業高度化政策と同列(01/15)

市中感染259人、死者2人(14日)(01/15)

人材豊富も現地調達に課題、メコンセミナー(01/15)

マスクや消毒液の価格統制維持へ、再流行で(01/15)

13人が新規感染、労働者の陽性続く(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン