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比人の外国人配偶者ら、帯同で入国許可

フィリピン大統領府は11月27日、フィリピン人の外国人配偶者とその子どもの入国について、帯同での入国を許可すると発表した。今月7日から入国を認める。

元フィリピン国民が、配偶者、子どもと帯同する場合も入国を認める。いずれの場合も同行して入国する子どもの年齢制限は設けない。入国するには隔離施設と空港で実施するPCR検査の事前予約などが必要となる。

政府の新型コロナウイルス対策本部は、入国条件が確実に順守されるよう入国管理局にガイドライン策定を指示。観光省にも十分な宿泊施設の提供を促した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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