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日本政府、海洋プラごみ対策に3.1億円支援

日本の外務省は25日、海洋プラスチックごみ対策への支援として、カンボジアに3億1,600万円の無償資金協力を行うと発表した。

日本の三上正裕駐カンボジア大使と国連開発計画(UNDP)カンボジア常駐代表のニック・ベレスフォード氏が同日、交換公文の署名を行った。

支援を通じ日本は、ごみ削減に向けた4Rと呼ばれる活動、市民や企業への啓蒙(けいもう)を後押し。都市部の環境改善とメコン川を通じ海に流れるプラごみの削減を目指す。4Rはごみを減らすための「拒否、削減、再利用、再利用」という4つの活動を指す。

カンボジアでは、1日あたり2,000トンを超えるごみが排出。一部は水路などに捨てられ、メコン川を通り海洋に流出しているという。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済社会・事件

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