• 印刷する

斗山重など10社・機関、済州で水素実証事業

韓国重電大手の斗山重工業や済州特別自治道、韓国中部発電、韓国ガス公社など韓国の10社・機関が25日、同道での「グリーン水素生産・貯蔵・活用の実証事業」推進に向け、事業を主導する済州エネルギー公社と協定を締結した。

斗山重工業らは今後、風力発電を活用した水素の生産から貯蔵、輸送まで、化石燃料を使わない「グリーン水素」の全プロセスの技術開発と実証実験に取り組む。韓国では初の試みとなる。

同事業は2022年末まで、済州エネルギー公社が済州島に保有する風力発電団地で行う計画だ。総事業費は約200億ウォン(約19億円)。生産した水素は同道に導入予定の水素バスの燃料に用いられる。

斗山重工業は水素の生産から圧縮・貯蔵など水素プラント全体の設計と管理を担当し、エネルギー管理システム(EMS)も開発する。同社は新事業として環境配慮型のエネルギー事業に力を入れている。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

レオパレス21、越法人を中和石油に売却(17:43)

コロナ感染者、2カ月ぶりの300人台(11:44)

造船の新規受注が世界一、韓国から奪還(16:57)

サムスントップに実刑、朴前大統領への贈賄(16:18)

投資庁、今年はEV産業の新規投資に期待(16:39)

テイクオフ:金大中(キム・デジュン…(01/18)

全国警戒レベル31日まで延長 カフェやジムなど、一部措置緩和(01/18)

コロナ感染者520人、死者は13人増(01/18)

イースター航空が会社更生手続き、LCC初(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン