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50年までに超高齢社会に突入か=副保健相

ベトナム保健省のチュオン・クオック・クオン副相はこのほど、同国が2050年までに「超高齢社会」に突入する可能性があるとの見通しを示した。ハノイ保健局などが伝えた。

ハノイで開催された、健康で活動的に年を重ねる「アクティブエイジング」などについてのワークショップで、明らかにした。クオン副相によると、同国の65歳以上の高齢者人口は現在740万人で、高齢者が総人口に占める割合「高齢化率」は7.7%となっている。50年までに高齢者人口は2,230万人となり、高齢化率は20.4%となる見通しだ。同比率が21%以上になると超高齢社会となる。

同国は17年に高齢化率が7%となり、高齢化社会(同比率が7%以上14%未満)に突入した。専門家は、高齢化が進むにつれ地方での医療サービスの整備などが課題となり、高齢者へのケアをしながら、社会経済の発展に向けた成長モデルを考案する必要があると指摘した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 社会・事件

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